巨人の板東湧梧投手(30)が8日、2軍宮崎キャンプで実戦形式のライブBPに登板した。
1軍が練習する木の花ドームから阿部監督も視察に訪れる中で、小林誠司捕手とバッテリー。
湯浅の2打席目は左前に運ばれたが、動く球を駆使して安定。湯浅の3打席目はスローカーブで空振り三振、続く岡田の4打席目はアウトローの速球で見逃し三振など、緩急を巧みに使う投球術を披露した。
ソフトバンクでは通算114登板で10勝11敗1セーブ。分厚い選手層もあり過去2年は1軍登板なしに終わり、昨季終了後に戦力外通告を受け、巨人に育成選手として加入した。
昨年は2軍ウエスタン・リーグで9勝2敗、防御率2・48。巨人では育成契約ながら先発候補の一人で、早期の支配下登録を目指している。










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