◆ミラノ・コルティナ五輪 第2日(7日)

 ミラノ・コルティナ五輪は、7日から競技が本格スタート。日本は、同日にいきなり金銀銅1個ずつ、3個のメダルを獲得し、大会第2日を終え、参加国・地域ごとに各メダルの個数で順位づけるランキングで、開催国イタリアと並び、トップタイに立った。

 日本勢は、スキー・ジャンプの女子個人ノーマルヒルで、丸山希(北野建設)が今大会の日本勢第1号となる銅メダルを獲得。さらに、スノーボードの男子ビッグエアでは木村葵来(きら、ムラサキスポーツ)が金メダル、木俣椋真(ヤマゼン)が銀メダルのワンツーフィニッシュを決めた。

 大会2日を終えたメダルランキングで、日本は金銀銅が1個ずつで同数のイタリアと並んでトップタイ。冬季スポーツの超強豪国ノルウェーも同数でトップに並んでいる。4位以下もスウェーデン、スイス、スロベニア、カナダと欧米の冬季強豪国が続いている。

 

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