エッセイストの阿川佐和子さん(72)が8日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜・正午)に出演。高齢者の移住について、本音を漏らす一幕があった。

 この日の番組では、老後移住の問題点をリポート。高齢者が賃貸契約を結ぶ際、孤独死や家賃滞納のリスクを懸念して、高齢者の入居を敬遠する貸し渋りの例などが紹介された。

 「私も一昨年、引っ越そうと思って。なんなら昔からの夢で海の見えるところに住みたいとか考えていたら、周りの私より高齢の方々が『やめなさい』って」と実体験を話し出した阿川さん。

 「高齢になって引っ越すんだったら都心で、病院とスーパーが近いことが何よりの条件ですって」と周囲からアドバイスされた内容を明かすと「『海なんて見に行けばいいんだ』って言われちゃって」と苦笑していた。

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