巨人の泉圭輔投手(28)が8日、2軍宮崎キャンプで実戦形式のライブBPに登板した。

 阿部監督も視察に訪れた中で、泉は坂本達也捕手とバッテリーを組んだ。

郡、若林、小林とぞれぞれ2打席ずつ、打者のべ6人と対峙(たいじ)して、無安打5奪三振とアピール。最後の打者となった小林は、バットを折って三ゴロに仕留めた。

 気温5度で冷たい風が吹く中、最速は147キロを計測し「スピードが1つの目安になるので良かったと思います」。指揮官の前で好投したが「野手も寒くて(バットを)振れてなかったと思います」と、控えめだった。

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