歌手の近藤真彦(61)が、息子とマラソン大会に出場したと報告した。

 8日に自身のインスタグラムを更新し「先週、息子と口熊野マラソンに出てきました」という。

「僕は9年ぶり、息子は初マラソン。61歳、これが最後になるのかな…なんて思いながら(笑)」としみじみ。

 道中の様子を明かす。「初挑戦の息子は30km過ぎから足が上がらず、ラスト10kmは『走る→歩く』を繰り返し。でも普段はしないような話をしながら、無事に一緒にゴールできました。本当に楽しかった」。2人でゴールする写真と、おそろいのスニーカーを履いた姿をアップ。「僕自身もマラソン大会を主催する立場ですが、改めて感じたのは、大会はボランティアの皆さんの力があってこそだということ。感謝しかありません」とつづった。

 「今日、雪でマラソン大会が中止になったというニュースを見ました。関係者の方々や選手の皆さんの気持ちを思うと、胸が痛みます。来年、ぜひリベンジを」と記した。

 息子を顔出し。フォロワーは「イケメン。もちろんパパに似て」「お父さんの顔」「優しいお父さんとかわいい息子くん。いいお写真ですね」「仲良し父子」「息子さんとの初ツーショット見ました!」とレアな親子ショットにほのぼのしていた。

 近藤は1994年に一般女性と結婚し、2007年に一人息子が誕生している。

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