バスケットボールB1リーグ第22節 三河95―91北海道(8日・北海きたえーる)

 B1東地区のレバンガ北海道が西地区の三河と対戦し、91―95で敗戦。今季初の3連敗を喫した。

 第1クオーター(Q)から自己最多タイ27得点のCジャリル・オカフォーを中心に攻め、前半を6点リードで折り返した。第3Qも立ち上がりからSG/SFドワイト・ラモスの4連続得点などで最大14点リードを奪ったが、同点の第4Q残り3秒から決勝点を許した。

 攻守の中心選手であるPFケビン・ジョーンズが長期離脱中で、チームは今季初の3連敗。勝てば首位浮上のチャンスだったが手痛い敗戦となった。トーステン・ロイブルHCは「第4Qに起こったことは受け入れがたい。このチームはフリースローをもらうチームだと思うけど、第4Qは8対0というフリースローの数の違いがあった。自分たちのターンオーバーがいくつか続いて試合に響いたのはあるけれど、その原因はファウルされているというのもある。一番最後のプレーを含めてオーバータイムに持って行くべきというところは自分たちのミスだと思うけど、そこになる以前の問題」とジャッジへの不満を口にした。

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