衆院選は8日、投開票され、埼玉5区(さいたま市西区・北区・大宮区・中央区)は、自民党の新人・井原隆氏が当選確実とした。中道改革連合の前職・枝野幸男元立憲民主党代表は敗北した。

 枝野氏が選挙区で敗れたのは、小選挙区比例代表並立制が導入された1996年以来(3位で比例復活)。2000年からは9連勝しており、今回は30年ぶりの選挙区での敗北となった。

 勝った井原氏は東大大学院卒業後、一般企業への勤務を経て15年にさいたま市議に初当選。3期務め、今回が初の国政挑戦だった。

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