衆院選は8日、投開票され、福岡11区(田川市、行橋市、豊前市、田川郡、京都郡、築上郡)は、自民党元職の武田良太元総務相が当選を確実とした。

 武田氏は前回2024年の衆院選では、派閥裏金事件で党役職停止1年間の処分を受けた。

党の公認を得たものの、比例重複は認められず。今回も立候補している維新の村上智信氏に約2200票差で惜敗し、03年から守り続けて来た議席を手放していた。今回はリベンジを果たし、国政復帰を決めた。

編集部おすすめ