衆院選は8日、投開票され、沖縄1区(那覇市、渡嘉敷村、座間味村、粟国村、渡名喜村、南大東村、北大東村、久米島町)は、自民党の國場幸之助氏が当選確実となった。共産党の前職・赤嶺政賢氏が敗北した。

 赤嶺氏は1985年から那覇市議を3期務めた後、2000年の衆院選で沖縄1区から立候補し、比例復活で初当選した。その後は比例九州ブロックで単独立候補した09年を除き、同区での比例復活が続いた。

 14年に初めて選挙区で勝利。同党の選挙区での勝利は96年以来、18年ぶりだった。その後は前回24年まで同区で4連勝。今回も勝利を目指したが、政党唯一の選挙区での議席を守り切ることができなかった。

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