ダンスボーカルグループ「BE:FIRST」が8日、都内でドキュメンタリー映画「BE:the ONE ―START BEYOND DREAMS―」(オ・ユンドン、キム・ハミン監督)の公開記念あいさつを行った。

 映画第3弾となる今作は、自身初のワールドツアーに密着。

パフォーマンスのみならずインタビューパート、ツアーの裏側など本音の素顔が映し出されており、ツアー中盤に急きょRYOKI(三山凌輝)を欠き、6人で進むことになった姿も記録されている。

 ワールドツアーについて、MANATO(24)は「個人としてもBE:FIRSTとしても大きな夢だった」と思いを告白。「グローバルに対してのチャレンジ意識があったりしたので、またちょっと一段階ギアが入った挑戦だった」と振り返った。

 映画では「BE:FIRSTは逆境に強い」と話すシーンも。SHUNTO(22)は「逆境に強いグループって良いですよね。一致団結する瞬間、空気感を察知できて、誰かのバイブスに乗っかるように化学反応を起こしていける。このグループでよかった」と絆を語った。

 今後のグループについて、RYUHEI(19)は「今年、具体的な目標としてスタジアムがあるのですが、それをやったあとにもまだまだ夢を見ているグループなので」とさらなる展開を予告。SOTA(25)も「華やかなところだけじゃなく、もっと繊細にもっと深いところにこだわれるように。新体制としてよりいいものを見せられるグループに一歩ずつ進んでいきたい」と語った。

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