ダンスボーカルグループ「BE:FIRST」が8日、都内でドキュメンタリー映画「BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-」(オ・ユンドン、キム・ハミン監督)の公開記念あいさつを行った。

 映画第3弾となる今作は、自身初のワールドツアーに密着。

パフォーマンスのみならずインタビューパート、ツアーの裏側など本音の素顔が映し出されており、ツアー中盤に急きょRYOKI(三山凌輝)を欠き、6人で新たな道へ進むことになった姿も記録されている。

 SOTA(25)は「僕らはオーディションから生まれたので、カメラがいつでも回っているグループだった。そのおかげでこの4年目にして、ノンストレスでカメラの前でもいつも通り過ごせる」と身についた“特技”について説明。「それをちゃんと収めてもらって映画になったっていう。本当にBE:FIRSTらしい作り方と完成形が見れる映画かな、という風に思います」と手応えを明かした。

 映画を見て、改めて気づいたことについて「本当に、感情がすごいなって思いますね。ふざける時から、スイッチ入れて本気の目に変わる瞬間とか…」としみじみ。「疲れるタイミングも、興奮するタイミングとかもずっと一緒だったなっていうのを思い返すと、それってあまり普通のことではないなと思うと、本当に奇跡のメンバーだなとは思います」と振り返っていた。

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