広島のドラフト6位・西川篤夢内野手=神村学園伊賀=が8日、宮崎・日南の1軍キャンプに参加した。唯一の高卒ルーキー。
高校時代は、木製バットで臨んだ3年夏の三重県大会で打率4割。今年唯一の高卒新人としてキャンプは2軍からスタートしていた。背番号は、小園の5と矢野の4を並べた54。「二人の素晴らしいところを足した選手に」と意気込む。守備練習では、その先輩2人と遊撃に就いた。「一緒に練習することが多く、バッティングのことも守備のことも丁寧に教えてくださった。すごく中身の濃い一日でした」。矢野には守備の一歩目、小園にはプロのスピードに対応する打撃について教わり、新たな発見は多かったという。
この日は体験参加の意味合いが強かったが、休日を挟んで10、11日に1軍キャンプで行われる紅白戦にも出場予定。「本当にいいアピールができるように。沖縄(14日からの2次キャンプ)にいけるように頑張りたい」。受け答えは18歳らしからぬ、堂々としたもの。グラウンドでも18歳らしからぬプレーでチャンスをつかみ取る。










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