昨年に加入したAKB48・21期研究生の5名が8日、東京・秋葉原にあるAKB48劇場での公演に初出演した。

 本拠地デビューに森川優(17)は「劇場デビューが一つの目標だった。

ここがスタートだと思うのでさらに気を引き締めていきたいです」と決意。この日は劇場周辺でも雪が積もり、秋田県出身の渡邉葵心(きこ、18)は「雪が好き。朝から見ることができて『ラッキー!』と思いながらルンルンでした」と声を弾ませた。

 5人は昨年行われたオーディションで合格し、同年末に日本武道館で開催されたグループ20周年で初お披露目。前田敦子(34)、大島優子(37)ら年齢も倍以上離れた歴代OGのパフォーマンスを目の当たりにし、髙橋舞桜(まお、15)は「憧れの板野友美さんが格好良い曲を踊ってるときの表情を見て、表現の仕方をたくさん勉強しました」と回想。牧戸愛茉(えま、18)は「テレビで見ていた方々のリハーサルから見させていただいて、リハからオーラが違った。少しでも近づけたら良いなと思っています」とし、森川も「たくさん刺激を受けたからこそ、21年目は現役生だけで東京ドームとか大きなステージに立つという決心がつきました」と背筋を伸ばしていた。

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