8日放送の日本テレビ系報道番組「真相報道バンキシャ!」(日曜・午後6時)では、開幕したミラノ・コルティナ五輪ノルディックスキー・ジャンプ女子個人ノーマルヒルで丸山希(のぞみ、27)=北野建設=が261・8点の3位に入り、日本勢のメダル第1号に。さらにスノーボード男子ビッグエアで木村葵来(きら、21)=ムラサキスポーツ=が金メダル、木俣椋真(23)=ヤマゼン=が銀メダルのワンツーフィニッシュを成し遂げたことを報じた。

 コメンテーターで出演の社会学者・古市憲寿氏は「今回のオリンピックで何に注目してますか?」と聞かれると「まだ見てないんですけど」とコメント。

 いずれも初出場の3人によるメダルラッシュの快挙となったことについて聞かれると「面白いと思ったのはスノーボードの選手とかって必ずしも雪国出身ってわけでもないし、練習も雪山とかじゃなくて、むしろ都市部にあるようなエアマットとかを使った人工的な施設とかで練習してるっていう…。科学的に考えられた施設らしいんですね」と、まずコメント。

 「今回のミラノ五輪も人工雪を使ってるらしいじゃないですか。だから、昔みたいな雪山出身で雪山でも練習するみたいなところから人工的な科学的なオリンピックに変わっていってるんだなって気はすごいしました」と続けていた。

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