高市早苗首相が8日、ミラノ・コルティナ五輪で日本人金メダル獲得1号となったスノーボード・男子ビッグエアの木村葵来(きら)に、祝福の“直電”をしたことを自身のXで明かした。

 「本日、ミラノ・コルティナオリンピックで、『TEAM JAPAN』金メダル獲得第1号となった、スノーボード・男子ビッグエアの木村葵来選手に、お祝いの電話をいたしました。

この種目男子日本人初の金メダルとなる快挙です。初めてのオリンピック出場で、見事な5回転半のエアトリックと美しい着地で逆転の勝利を挙げ、国民の皆様に感動と勇気を与えてくれました。ケガをされても、今日までたゆまぬ努力を積み重ね、大舞台で見事に実力を発揮されたことに、心から敬意を表したいと思います。また、日本人が、日本メーカーのスノーボードを使用してもぎ取ったこのメダルに、改めて『日本人の底力』を感じ、大変誇らしく思いました」などとつづった。

 

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