巨人の新外国人フォレスト・ウィットリー投手(28)=前レイズ=が8日、宮崎キャンプ第2クール最終日に室内の木の花ドームでブルペン入り。201センチの長身から投げ下ろす角度十分の球を計37球、丁寧に投げ込んだ。

 投球後は球を受けてもらった主将の岸田と長めに会話。「追い込んでから自信のある球とか、大事な時に頼る球とか、そういう球種の優先順位の話をした」とキャンプ中の実戦に向けて打ち合わせを行った。

 ここまでコンディションも順調なイケメン右腕。「まだ開幕まで7週間弱あるので、やりすぎないように。ちょっとずつ強度を上げていきたい」と見通しを語った。

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