阪神のドラフト1位・立石正広内野手(創価大)が9日、沖縄・宜野座キャンプに“体験合流”した。

 1月の新人合同自主トレ中に右足を肉離れ。

現在も具志川組でリハビリに取り組むが、藤川監督はテレビ番組の中で「途中で(宜野座に)合流させて連係プレーなどを座学として学んでもらう」と話していた。

 また、この日のライブBP(実戦形式の打撃練習)に参加する梅野、糸原、長坂、同3位・岡城(筑波大)も宜野座組に合流した。

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