メッツが、ロイヤルズからFAとなっていたMJ・メレンデス外野手と単年契約で合意したと8日(日本時間9日)、米大リーグ公式サイトなどが伝えた。

 ニューヨーク・ポスト紙のJ・ヘイマン記者によれば、年俸150万ドル(約2・4億円)に加え、出来高50万ドルが含まれている。

 23年のWBCプエルトリコ代表で、強肩強打の27歳は22年にデビューを果たすと、3年連続で100試合に以上に出場。だが、4年目となる昨季は4月にマイナーに降格し、計23試合、1本塁打、1打点、打率8分3厘と低迷。マイナーでは107試合で20本塁打、OPS・813を記録したが、オフにノンテンダーとなっていた。

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