◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽フィギュアスケート 団体戦(8日、ミラノ・アイススケートアリーナ)
団体で、日本は2大会連続となる銀メダルを獲得した。ペアの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)がSPに続き、世界歴代3位となる155・55点で1位を獲得。
世界歴代3位という高得点も納得の「りくりゅう」の演技でした。まず最初に抱いた感想は「隙がない」ということ。スケーティング技術、つなぎの部分を含めて終始流れるような演技で、この点数は妥当だと感じました。木原選手のジャンプのところでわずかにミスがあったため、2人は驚いたかもしれませんが、実力に合った点数でした。
流れるようなプログラムは、三浦選手のジャンプ前の迷いがなくなったことで生み出されました。技の前の構える時間が短くなり、ジャンプに対する自信が感じられました。構える間には、少し息を落ち着かせたり、跳ぶ瞬間までに『ジャンプに集中します』という独特の、人間味が出るような表情になりがちです。その点、人間味を出すことなく『グラディエーター』の世界で演じる役者の様な表情ができていました。三浦選手の、高い技術のたまものだと思います。
2人を指導するブルーノ・マルコット・コーチは、演技の最重要ポイントにスピードを挙げる指導者です。
日本のペアの活躍が、団体の優勝争いを支えました。ペアが期待されているということに、喜びを感じます。2人からすると、責任や重圧もあり、精神的に苦しい部分もあるかもしれません。しかし、ペア競技が日本のフィギュアスケート界で信頼される存在となり、期待してもらっている競技となっています。この事実はうれしく、2人に感謝しています。
「りくりゅう」は今大会、団体と個人をあわせて4回演技をすることとなります。試合というものは、どれほど平常心で臨んでいるつもりでも、精神的に削られていくもの。



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