ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が9日、沖縄・浦添キャンプで早出特守を行った。この日も沖縄は曇り空だが、第2クール3日目にして初めて朝からグラウンドが使用できる状態だった。

 気温12度と南国らしくない肌寒さだったが、フード付きのパーカで防寒し、寺内内野守備走塁コーチからノックを受けた。オスナは今月4日にも早出特守を敢行しており、その際には球団公式Xで「球団史上初 外国人選手早出ノック ゴールデングラブを狙うらしいです」と動画付きで伝えられていた。

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