ビデオリサーチは9日、ミラノ・コルティナ五輪の主な関連番組の視聴率を発表。6日のテレビ朝日系「ミラノ・コルティナオリンピック」(午後5時25分)はフィギュアスケート団体戦のアイスダンス・リズムダンス、ペアショートプログラム(SP)、女子シングルSPを放送し、世帯平均11・5%、個人6・6%をマークした。

 7日早朝にNHK総合で放送された開会式(午前5時)は世帯平均5・7%、個人2・8%を記録。同日の日本テレビ系「ミラノ・コルティナ五輪・開会式ハイライト」(午前8時25分)は世帯平均10・3%、個人5・8%となり、休日朝でも注目度の高さをうかがわせた。

 8日のNHK総合「ミラノ・コルティナ2026オリンピック」(午後7時15分)はフィギュア団体戦の男子SP、アイスダンスのフリーダンスなどを放送し、世帯平均14・1%、個人8・8%だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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