Prime Videoは9日、野球日本代表「侍ジャパン」の強化試合となるソフトバンク戦(22、23日=宮崎)と中日戦(27、28日=名古屋)の計4試合をライブ配信することを発表した。地上波以外においては独占ライブ配信。

昨季限りで引退した沢村拓一氏が、現役引退後初となる解説として「侍ジャパンシリーズ 2026 名古屋」の2試合に出演する予定だという。

 Prime Videoでは、これまで23年のワールドベースボールクラシックをはじめ、第3回WBSCプレミア12など侍ジャパンの激闘をライブ配信。今回の2シリーズは、連覇を期すWBCに向けた前哨戦で、選手にとっては最終調整の場となる。

 沢村は2010年ドラフト1位で巨人に入団し、巨人、ロッテ、レッドソックスで日米通算549試合に登板し、59勝60敗79セーブ112ホールド。先月9日に現役引退を発表し、自身のインスタグラムに「野球人生に終わりが来たことを受け入れ、別れを告げる時が来ました。野球を始めて30年、プロ生活15年。全てが順風満帆ではなかったけれどファンの方達はどんな時も支えてくれました。最も誇れることとするならば、親からいただいたこの身体に1度もメスを入れることなく健康な状態でキャリアを終える決断を自分の意志で出来たこと。今がその時だと思います。野球は全てにおいて成長させてくれました。支えてくれた全ての方々 出会ってくれた全ての方々に心から感謝します。ありがとう」とつづっていた。

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