元タレントで自民党の森下千里衆院議員(44)が、8日投開票された衆院選の小選挙区で当選したことを改めて報告し、思いをつづった。

 9日にX(旧ツイッター)を更新し、「このたびの選挙で当選することができました。

皆さまのご支援に、心から感謝申し上げます」とコメント。「いただいた声を必ず国政に届け、結果でお応えできるよう、全力で働いてまいります。これからもよろしくお願いいたします」と伝えた。

 森下氏は宮城4区で、中道改革連合共同幹事長の安住淳氏を破り、小選挙区での初勝利を飾った。安住氏が1996年の初当選以来守り続けてきた小選挙区の議席を奪還した。

 同日、インスタグラムのストーリーズでは「おはよう 今日も変わらず」とつづり、ピンクのダウンで辻立ちする姿をアップ。

 SNSには「地道に活動を続けられた頑張りが報われましたね」「本当にすごいです!」「ここからスタートラインのつもりで頑張って下さい」「グラビアアイドル時代から応援してます」「もう、元タレントなんて誰にも言わせない!」などの声が寄せられている。

 森下氏はテレビ朝日系「ロンドンハーツ」で注目され、バラエティータレントとして人気を得るも、2019年末をもって芸能界を引退。24年10月の衆院選で初当選した。

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