俳優の松山ケンイチが9日、Xを更新し、ミラノ・コルティナ五輪で銀メダルを獲得したフィギュアスケート団体を独特な表現で祝福した。

 松山は昨年12月に行われた主演するNHKの連続ドラマ「テミスの不確かな法廷」(次回放送=24日、火曜・後10時)の取材会で、ペアの日本代表・世界チャンピオンの三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組が「推し」であると公言。

五輪でのメダル獲得に期待を寄せていた。

 この日、午前10時に投稿したポストでは、人気ゲーム「LINE:ディズニー ツムツム」を満喫する様子を公開。投稿した画像をよく見ると、ユーザー名が「祝!団体銀」と設定されている。それから2時間後、自身の投稿を引用し「お気づきだろうか。早朝のフィギュア団体最終決戦が凄(すご)過ぎて感極まって名前を変えてしまっていることを」。夢舞台で“推し”が仲間とともにメダルを獲得した喜びをつづった。

 日本時間9日早朝に行われたペアのフリー。“りくりゅう”ペアは、世界王者の貫禄を見せつける滑りで、世界歴代3位の155・55点をマーク。2大会連続銀メダルに大きく貢献した。

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