8日に衆院選と同時に投開票が行われた大阪府知事選で3選を果たした吉村洋文氏が9日、大阪市内で囲み取材に応じた。

 300万超えの得票があったが、無効票やほかの候補者へともに40万票を超える投票があったことを受け、「反対のみなさんの意見もしっかりと受けとめていきますが、(大阪都構想を)後押ししてくれる声も大きかった」と振り返った。

 選挙結果について「都構想には直結しないが、『(都構想の)設計図づくりをさせてもらいたい』ということを公約に掲げました。その上での結果ですから、設計図づくりに着手していきたい。みんなで都構想を目指す。速やかに丁寧に進めていきたい」と話した。

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