Snow Manの佐久間大介声優の佐倉綾音、武内駿輔が9日、都内で日本語吹き替えを務めたアニメ映画「白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~」の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。

 中国のアニメ映画の日本語吹き替え版。

佐久間は南宋の都・臨安で人々を治療して回る医者で、人望も厚く優しい青年・仙の声を担当している。前作(21年公開「白蛇:縁起」)の役(宣)の生まれ変わりという役どころだ。

 イベントのドレスコードにちなみ、キャスト陣はピンク色の衣装で登壇。佐久間は本作を「運命や転生がテーマ。この作品にかかわれたこと、こうして皆さんがみに来てくれたのも運命。次があるかもしれないという楽しみもあるかもしれないので、この先もこの作品を愛して」と呼びかけた。

 武内は「何度でも楽しめる作品。キャラクターも魅力的。何度でも彼らに会いに来て」とアピール。佐倉も「映像美、音楽、私達の声が劇場の大きなスクリーンだと、より臨場感楽しめると思います」と声を弾ませた。

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