元レスリング日本代表の登坂絵莉さんが9日、都内で行われたWOWOWの連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」(15日放送開始、日曜・後10時)のジャパンプレミアに出席した。

 シリーズ累計1160万部を超える作家・北方謙三氏の大ヒット小説を初めて映像化。

中国を舞台にした作品に合わせて、「梁山泊ステージ」と名付けられた壇上にキャストが次々と登場した。

 ゲストに招かれた登坂さんは、2016年のリオ五輪で金メダルを勝ち取った経験を重ね合わせ「何かをかなえる時には必ず困難が起きる。信念を持って行動しているからこそ、たくさんの仲間が集まる。改めて信念の大切さに共感した」と語った。

 すでにドラマを2話まで鑑賞したことも明かし「人と人との物語。一つの大きな物事に向かって一緒に進んでいく姿が非常に心に残っている」と絶賛した。

 主演の織田裕二をはじめ、反町隆史亀梨和也満島真之介波瑠玉山鉄二松雪泰子佐藤浩市らキャスト陣も出席した。

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