俳優の望月春希が9日、都内でNetflix映画「This is I」(10日配信リリース、松本優作監督)This is アイドル試写会に出席した。

 タレント・はるな愛の半生を描いた物語。

18歳の望月は、オーディションに合格して主人公・アイを演じた。

 客席は試写に訪れた現役アイドル150名で埋め尽くされ「やばい。オーマイガー!」と大興奮。配信を控え「とてもドキドキなんですけど、それを越えるハッピーな気持ちでいっぱいです」と大きく声を弾ませた。

 撮影について「モリモリやばくて、踊ってお芝居やって方言もやってどういうこと?って」と苦労ぶりを吐露。「本当にすごいいろんなことがあった撮影だったんですけど、楽しかったです。愛さんからもたくさんキラキラをいただいたので、私の人生の中にものすごい1ページが刻まれたなという気持ちでした」と明かした。

 作品名にちなみ、自身の「This is I」と問われると「泣きたいときは泣く、くじけるときはくじける」と回答。「自分の気持ちに正直に生きることがThis is Iです!」と真っすぐな目で話していた。

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