DeNAは9日、ダヤン・ビシエド内野手の来日を発表した。

 キューバ出身で36歳のビシエドは、2016年から24年まで中日に在籍し、18年には首位打者と最多安打のタイトルを獲得。

24年限りで退団も、25年7月にDeNAと契約。後半戦で43試合に出場してチームのAクラス入りに貢献したが、9月30日に左太ももの肉離れで離脱し、クライマックス・シリーズには出場できなかった。

 球団では在籍2シーズン目であることからスロー調整を認めており、木村洋太球団社長はキャンプイン前の1月31日に「けがのリハビリは無事に終わっている」と状態を説明していた。

 ビシエドはキャンプ第3クールが始まる11日から、沖縄・嘉手納の2軍キャンプに合流する見通しだ。

【ビシエド選手コメント】

「また日本に帰ってくることができ、うれしいです。今年は1年間けがをせずにチームに貢献していきたいです。横浜のファンの皆さんはいつもたくさんの声援を送ってくれるので、それに応えられるよう頑張ります!」

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