昨季まで6年間ブレーブスでプレーしたマルセル・オスナ外野手(35)が、パイレーツと1年1200万ドル(約19億円)で合意したと複数の現地メディアが報じた。

 ドミニカ共和国出身で、13年にマーリンズでメジャーデビューしたオズナは、2年目の14年に23本塁打を放ってブレイク。

カージナルスを経て20年にブレーブスに加入すると、同年にはいきなり本塁打王に輝いた。23年には自己最多40発を放ち、24年も39発。昨季は21本塁打、68打点、打率2割3分2厘に終わった。

 これまでのメジャー通算で1614試合に出場して1627安打、296本塁打を放ち、打率2割6分9厘。22年以降は指名打者での出場がメインになっていた。

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