参政党ボードメンバーで政調会長代行の豊田真由子氏が、9年ぶりに国政復帰した。8日投開票された衆院選に同党から比例北関東ブロックで出馬し、当選を果たした。

 10日にX(旧ツイッター)で「このたびの衆院選、参政党は15議席を得ることができました。全国の党員・サポーターの皆様、応援くださった皆様、そして、極寒の中、選挙実施のために働いてくださった行政や地域や業者の方等、(投票先を問わず)投票に行ってくださった方、すべての皆様に、心より感謝を申し上げます」とコメント。

 「新橋で街宣を行いました。寒い中、お集まりくださった皆様、全国でご視聴くださった皆様、ありがとうございました!橙色の大きな太陽が、日本国の未来を力強く照らします」とし、街頭に立って意気込みを伝える動画も投稿した。

 元自民党衆院議員の豊田氏。ふんわりした巻き髪に白のダウン、オレンジのマフラーにスカートを合わせ、以前よりも柔らかい雰囲気に。SNSには「豊田さん当選おめでとうございます」「豊田さんめっちゃかわいい」「ますますお忙しくなられるのではと思いますが、国会でのご活躍を楽しみにしております」などの声が上がっている。

 豊田氏は2017年に、秘書への暴言や暴行を報じられ、自民党を離党。同年の衆院選に無所属で出馬したが、落選していた。

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