女優の齋藤飛鳥が10日、東京・国立新美術館で行われた「テート美術館―YBA&BEYOND 世界を変えた90s英国アート」(11日~5月11日)本展アンバサダー取材会に出席した。

 1980年代後半から2000年代初頭にかけて制作された英国美術に焦点を当てた展覧会。

会場に目にした齋藤は「どの作品においても作られた意図がハッキリしているし、思いが強い。圧倒されるものがあって、心が動かされる作品が多いなと思いました」と感想を口にした。

 同国の90年代のイメージを問われると「イギリスのバンドが好きだった。『オアシス』を学生時代から聴いていたので、その印象が強いです」と告白。展示品に触れ「時代背景を掘っていくと、ぼんやりとイギリスに対して抱いていたイメージから、複雑ないろんなことが巻き起こって若い人がこういった作品を作ったり、時代が見えた。もともと持っていたイメージより深く知ることができたし、もっと学びたいなと思いました」と目を輝かせていた。

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