女優の齋藤飛鳥が10日、東京・国立新美術館で行われた「テート美術館-YBA&BEYOND 世界を変えた90s英国アート」(11日~5月11日)本展アンバサダー取材会に出席した。

 1980年代後半から2000年代初頭にかけて制作された英国美術に焦点を当てた展覧会。

印象に残った作品を問われた齋藤は、同国で活躍した芸術家フランシスコ・ベーコンの作品を挙げ「時代背景もくみ取れるような気がしますし、こっちに恐怖感も与えるけど深く考えさせられるし、それがとても好き。色のインパクト、雰囲気を感じ取ってもらえる」と絶賛した。

 11日の開幕に向けて「私みたいに特別アートに詳しくない人でも、最初はラフな気持ちで構わないので緊張せずに来てもらって自分の中で解釈を作ってもらえたら」とアピール。「空気、音を五感で体感していただけたらいいなと思います」と呼び掛けていた。

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