昨年10月に阪神から戦力外通告を受けた森木大智投手(22)が米大リーグのパドレスとマイナー契約を結び、傘下のルーキーリーグACLパドレスに所属することが決まったと9日(日本時間10日)までに、米大リーグ公式サイトが公示した。

 同サイトによれば、森木は1月23日(同24日)にパドレスとマイナー契約。

8日(同9日)にルーキーリーグのACLパドレス所属が決まった。

 森木は、高知中時代に軟式野球史上最速とされる150キロを計測し、スーパー中学生と騒がれた逸材。プロ入り後は1年目の22年に2試合登板したのみに終わり、通算0勝2敗の防御率6・23だった。昨年10月に戦力外通告を受け、同11月にはマツダで開催されたトライアウトに参加していた。

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