2月10日の東京9R・ゆりかもめ賞(3歳1勝クラス、芝2400メートル=7頭立て)は、2番人気のスカイスプレンダー(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎、父サートゥルナーリア)が、勝ってオープン入りを決めた。勝ち時計は2分28秒1(良)。

 逃げたマテンロウゼロが主導権を握る展開で、前半1000メートル通過64秒7の超スローペースで流れた。スタートはひと息だったが、向こう正面で2番手まで押し上げて、そのまま手応え良く直線へ。満を持してスパートすると、後続を寄せ付けずに2着のアローメタルに1馬身半差をつけた。

 戸崎圭太騎手は「ペースも遅かったですし、もともと前に行こうと思っていましたが、スタートが遅かったので、途中から動く感じでした。最後まで脚取りはしっかりしていました」と、勝利を振り返った。

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