ヤクルト・奥川恭伸投手(24)が10日、沖縄・浦添キャンプでブルペン入り。63球を投げ込み、今季初実戦となる12日の練習試合・中日戦(北谷)に向けて調整した。
後方から見つめていた池山隆寛監督(60)は「投げる度にようやく乗り出してきたので。あとは実戦で相手にどう通用するのかというところ。駆け引きとかそういうところだと思うので、まず自分の体調、調子を整えて投球術をやるのが一番だと思います。今日見てもこの間よりかはいい球が来だしたかな」と振り返り、「(12日は)頭で2回くらい」と“開幕投手”に指名した。
奥川は今季に向けては1月の自主トレ期間中から100球を超える投球練習を行い、今キャンプでも3日には112球の熱投を見せた。7日には初の実戦形式となるライブBPに登板。打者のべ8人と対戦し、計37球を投げて安打性の当たりを3本に封じるなどアピールしていた。
この日は取材対応で「実戦が近づいてきたので、(球種を)一通り確認して。抑えられるのが一番ですけど、練習していることを少しでもものにできるようにやりたいです」とし、「しばらく(実戦登板から期間が)空いているので、あんまり自分に期待しすぎないように」と話した。










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