巨人の若林楽人外野手(27)が10日、2軍キャンプで最後まで居残って、特打で打ち込んだ。

 若林は、全体練習が終了した午後3時30分過ぎから午後4時50分まで居残り。

時には、素振りしたバットをそのまま投げ飛ばす場面も。詳細については伏せたが、石井2軍監督が求めるスイングへと変貌(へんぼう)すべく、意欲的に振り込んだ。

 1時間以上の居残りを終えると、ファンにサインをして球場を後にしていた。

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