2月10日の東京10R・初音S(4歳上3勝クラス、芝1800メートル=11頭立て)は、武豊騎手が騎乗したテリオスララ(牝4歳、美浦・田島俊明厩舎、父シスキン)が勝利。オープン入りを決めた。

勝ちタイムは1分45秒7(良)。単勝オッズ1・7倍で1番人気に支持されたリンクスティップは5着に敗れた。

 五分のスタートを決めるとそのままハナを切り、マイペースの逃げ切り。平地の3勝クラス以上において前走から34キロ増での勝利は、記録の確認できる1984年以降で歴代2位タイの体重増勝利(1位は02年札幌記念を勝ったテイエムオーシャンのプラス38キロ)。武豊騎手は「ゲートの中はガタガタしたけど、五分に出てくれた。楽に先手を取ってマイペースにいけて、最後まで止まる感じはなかったです」と評価した。 

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