巨人の石塚裕惺内野手(19)が10日、この日から合流した松井秀喜臨時コーチから約5分間の熱血指導を受けた。

 打撃フォームのトップの位置について助言を受けた。

助言をもらう前は「右(打者)と左(打者)で違うので、自分の中では固定概念として違うものと決めつけていた部分もあった」と明かしたが、新鮮な話に聞き入っていた。

 報道陣から教わっていた時間を聞くと「5分も話していましたか?」と驚きの表情。レジェンドとの会話はあっという間に感じたようだった。

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