若手からベテランまで、続々と宮崎キャンプで開講した「ゴジラ塾」に入塾した。巨人・門脇誠内野手(25)は、10日から臨時コーチを3日間務める松井秀喜氏(51)に教えを請うた。

 全体練習を終えると、門脇はベンチ裏へ引き揚げる前に一塁ベンチ内で松井氏に質問を重ねた。「技術面のことです。何も話せなくて本当にすみません」と内容については伏せたが、数分間の中でも収穫を得た様子だった。

 松井氏が前回来訪した24年も入門。プロ2年目だった当時は左投手への対応と「松井さんは逆方向は狙わずに自分のスイングで振った結果、レフト方向に行くという感覚でした。自分のやりたい理想の形でした」と逆方向への打ち方を学んでいた。タイプは違えど、貴重な機会に学ばないわけにはいかない。

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