女優の河合優実(25)、シンガー・ソングライターの斉藤和義(59)、お笑いコンビシソンヌが10日、都内で「サントリー生ビール」の新CM発表会に出席した。

 河合はリニューアルされた「サン生」のメッセンジャーとして酒類CMに初出演。

「ビール大好きなので素直にうれしい気持ちと、看板を背負うという緊張感も感じています」と初々しく意気込んだ。登壇者全員で乾杯すると「お仕事中に飲んでるなんて変な感じ。最高です」と笑顔。キャッチコピー「沁(し)みわたるのどごし」にも触れ「爽快感は残しながら飲み応えを感じるような、その2つが合わさった味わいに感じました」と堪能した。

 イベントでは「実は〇〇なこと」というテーマでトークを展開。河合は「しっかりしてそう、と見られるけどかなりポンコツです。メガネとか家の中でなくしちゃう」とイメージとのギャップを明かした。料理が好きだという河合は「サン生」に合うおつまみ作りにも挑戦。時間の都合で用意された食材を盛りつける作業が中心となると、斉藤が「(皿に)移動させただけ…」とぼそっと突っ込み、会場は爆笑。河合も「青ネギ塩だれチキン~移動を添えて~」と即席の一品をおどけて披露し、場を盛り上げた。

 斉藤は、今CMで名曲「上を向いて歩こう」をカバー。「オリジナルの坂本九さんには到底及ばない、というのは初めからあったので自分なりにアレンジして歌おうと思いました」と振り返った。

新CM「沁みわたる青」編は、16日から全国で順次オンエアされる。

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