10日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、開催中のミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子1000メートルで前回2022年北京大会金メダルの高木美帆(31)=TOKIOインカラミ=が、1分13秒95で銅メダルを獲得したことを報じた。

 3大会連続メダルを獲得し、積み上げた数は「8」に。

自身が持つ日本女子最多記録を更新した高木が「完敗。このままでは終わらせない」と悔しさをあらわにしたことについて、キャスターの大越健介氏は「(高木は)あがき続けるとおっしゃってるわけで、当然、高木選手は自分の修正点は分かってる」と話すと「次はさらに良いパフォーマンスが期待できそうですね」と続けていた。

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