元AKB48の永尾まりやが10日、ABEMA恋愛リアリティーショー「ラブパワーキングダム2」の記者会見に出席した。

 出演する11日放送開始のオリジナル番組放送を前に「モテるために生まれてきました、まりやです。

生まれた時からモテているので、今回もモテます」と自己紹介。推薦したのは1作目に出演した宮﨑美穂。AKB48の現役時代から今までをよく知る存在で「まりやさんは出会ってしまったらもう最後という感じで、出会った男性全員好きになってしまうような、そんなフェロモンからモテるとうな女性です。マイペース界のモテ女。モテる=まりやって感じなので、今回推薦しました」と紹介。「まりやさんと飲みたいという男性が非常に多くて、飲み会は男性が1時間交代制で、それが8回くらい。8セットくらいで夜な夜な行われている」とエピソードも話した。

 AKB在籍中は恋愛禁止だったが、グラビアの表紙をやるたび「お笑い芸人さんからは好き好きアピールがきていて」と永尾。「せいやさんとかも私のこと好きかな」と話をふられた番組MCを務める「霜降り明星」せいやは動揺。「今年一番難しい質問来た。あんまり見ないようにします、好きになっちゃうかも。危ない」と笑った。

 AKB48で一番モテたと思うメンバーについて、永尾は「大島優子さん」と回答。「ファンの数=モテだと思っている。握手会の時の優子さんの列は群を抜いてすごくて、地方とか全国握手だと飛び抜けている。人気アトラクションみたいな感じ。帰りも新幹線、飛行機で帰らないと行けないのに、優子さんだけ乗り遅れちゃうみたいなくらい人気でしたね」と回想。一方の宮﨑は秋元才加をあげ「私も実際ラブレターを書いて渡したことがある」と明かしていた。

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