オリオールからフリーエージェント(FA)となっていた菅野智之投手(36)が、ロッキーズと契約合意したと、複数の米メディアが報じた。契約は1年510万ドル(約7億9000万円)と伝えられている。
昨季119敗も記録したロッキーズ。今季の先発補強はマイケル・ロレンゼンに次いで菅野が2人目のとなった。34歳右腕のロレンゼンは2023年の9勝が自己最多。昨年はロイヤルズで7勝11敗だった。32歳の左腕カイル・フリーランドはデビュー2年目の2018年に17勝したものの、その後は低迷。昨季はリーグワーストの17敗(5勝)を喫した。
この2人に続くのは29歳の右腕ライアン・フェルトナー(昨季0勝2敗)と、昨季デビューしたばかりの24歳右腕のチェイス・ドランダー。こちらも昨季は2勝12敗だったが、2年目の飛躍に期待が込められている。
標高が高く打球が飛びやすい投手受難の本拠クアーズフィールドで、野手も含めてもチーム最年長となる菅野がどんなピッチングを披露するか注目だ。










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