◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽フィギュアスケート 男子ショートプログラム(10日、イタリア・ミラノ)

 北京五輪銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が103・07点で2位発進した。

 冒頭の4回転―3回転の連続トウループ、4回転サルコーを着氷。

最後のトリプルアクセル(3回転半)でステップアウトがあったが、演技後は笑顔だった。「楽しかった。(トリプル)アクセルに関しては悔しい部分もあるけど、それ以外にプラスに捉えられる部分の方が大きかった。五輪という舞台で団体に続いて100点を超えられたことは収穫。フリーにつながる」と語った。

 初出場の佐藤駿(エームサービス・明大)は88・70点で9位。三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)はジャンプミスが続き76・77点で22位。

 世界王者のイリア・マリニン(米国)が108・16点でトップに立った。

 フリーは13日に行われる。

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