メッツのデビッド・スターンズ運営部長が10日(日本時間11日)昨季も43本塁打、盗塁王の38盗塁をマークした主砲フアン・ソト外野手を過去2年間守っていた右翼から2023年に」守っていた左翼にコンバートする、と発表した。米各メディアが伝えた。

出場予定のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ドミニカ共和国代表としても左翼を守る模様だ。

 メッツと総額7億6500万ドルの大型契約を結んで2年目を迎える27歳のソトは米大リーグ公式サイトによると昨季、右翼の守備防御点がマイナス12点の低評価。左翼では2019年に最高のプラス5点を記録していた。メッツでは一昨年ドラフト1巡指名で昨季マイナーで115試合に出場し打率2割8分1厘、15本塁打、73打点、22盗塁をマークした23歳の新人カーソン・ベンジを右翼に据えたいとしている。

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