メッツのスターンズGMが10日(日本時間11日)、オンラインでメディアに対応し、フランシスコ・リンドア内野手(32)が翌11日(同12日)に左手の専門医師の検査を受けることを明かした。左手首の有鉤骨にストレスを感じており、再手術の可能性についても触れ、「(手術の場合は)復帰までは6週間と言われている。

まだ開幕までには6週間以上あるので、シーズンに間に合うと楽観的にみている。開幕戦では、彼がショートの守備についていることだろう」と前向きに話した。

 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にプエルトリコ代表の主将として出場する予定だったリンドアは、保険問題がクリアできずに出場を断念していた。昨年は160試合に出場し31本塁打&31盗塁をマークし、自身2度目の30―30を記録していた。

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