メッツのスターンズGMが10日(日本時間11日)、オンラインでメディアに対応し、昨季は43本塁打&盗塁王の38盗塁をマークした主砲フアン・ソト外野手を今季は、右翼から左翼にコンバートすると明かした。

 ソトのコンバートについて同GMは「分析の観点ではなく、話し合いに基づいて決めた。

オフの間から、左翼守備について話をしており、最終的に決断したのは、10日か1週間前。ナショナルズ、パドレス時代は左翼で非常に心地よくプレーしていた。3月のWBC大会ではドミニカ共和国代表として左翼を守る予定。右翼、左翼とポジションを入れ替えるのは、開幕に備えるという意味では最適ではない」と語った。

 ソトは、ナショナルズでデビューした最初の2年は左翼でプレー。4年目から主に右翼を守り、パドレス時代の23年は左翼でプレーした。直近2年は、主に右翼守備につき、メジャー8年間で、左翼で460試合、右翼で603試合出場している。

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