巨人のドラフト6位・藤井健翔内野手(18)=浦和学院=が11日、10日から3日間、臨時コーチを務める松井秀喜氏=ヤンキースGM付特別アドバイザー=と対面し、あいさつした。

 藤井は「浦学のジャッジ」の異名を持つ力強いスイングが持ち味の内野手。

松井氏は本家であるヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手の師匠の一人でヤンキースのGM付アドバイザーとして2015年、当時ルーキーだったジャッジを傘下2Aで指導した経験もある。

 藤井は、この日行われる紅白戦の紅白両チームの控えとなっており、午前中は木の花ドームで打撃練習を行った。

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