“不滅の邪道”大仁田厚が10日、プロレスマスコミへメールで頚椎(けいつい)損傷の診断から「順調に回復している」と発表した。

 大仁田は、1月18日の広島産業会館大会で、自身の得意技であるテーブルパイルドライバーを失敗し、机から落下。

試合後に頸椎損傷の診断を受けた。

 大仁田は「もうサポーター無しでも大丈夫です」とアピールし「基礎が身を助けたと言われました。首を鍛えていたし、身に染みついた受け身が、咄嗟(とっさ)に出たと。あとはやっぱり、プロレスの神様が守ってくれたのかな」と明かした。

 大仁田は11日に茨城・つくばカピオメインアリーナ開催される第9回東日本空手チャンピオン王座決定戦で同時開催されるOYAJIバトルのアンバサダーとして来場を予定。さらにプロレスの本格復帰は、22日に名古屋で行われるトークイベントの翌日となる23日開催の堺ストリートファイト大会となることをPRしていた。

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